6 月 30

ヒアルロン酸の健康食品というのは安全なのか・・・
というのはどんな健康食品にも言えますが、やっぱり気になる要素ですよね!

ヒアルロン酸は、脊椎動物の全てに存在していて、皮や結合組織にも広い範囲で存在しているんです。

昔から、私たち人間が食べてきた食べ物には、多くのヒアルロン酸が含まれていると言われています。
たとえば、鶏肉は皮の部分も一緒に食べることが多いと思います。日本ではほとんどないですが
中国やフランスでは、料理に鶏のトサカを食材として使用してきたとこもあるみたいです。

テレビでもやってましたがトサカにはヒアルロン酸が含まれているらしいですよ!
とても食べる気は起りませんけどね・・・(汗)

ただ、健康食品などには、ヒアルロン酸が非常に高い濃度で含まれているので、
普段の食事で摂取する量に比べてかなり多くなってしまいます。
じゃ、ヒアルロン酸を大量に摂取しても危険ではないのでしょうか??

体質によっては、高度に精製加工された食品を大量に摂取した場合、
拒否反応が現れることがあります。ヒアルロン酸においても、それを否定できません。

でも、ヒアルロン酸は、有効な医薬品の成分として認められているので、
その安全性が厳密な条件によって明確になってはいるんですね。

また、ヒアルロン酸が含まれた健康食品で、これまで健康被害の報告は特にないので、
一般のサプリメントと同じように、安心して摂取することができると思います。

臨床試験の結果によると、1日に120mg摂取した場合に、
皮膚の荒れやシワが改善して、水分が上昇したことなどが確認されたと言われています。
そのことから、ヒアルロン酸を健康食品として摂取する場合、
1日に120mgが目安だと報告されています。

ただし、あくまでも健康食品なので、摂取量は目安ということをしっかり覚えておきましょう。
たくさん飲むほど効くというものではありません!風邪薬などと同じですね。

6 月 17

【ヒアルロン酸】とは、ムコ多糖類という細胞同士をつなげて、体の機能をスムーズにするための成分。

また、ムコ多糖類というのはタンパク質と結合することで、細胞の隙間を埋める働きもしてくれる。
つまり、肌の保湿や柔軟性を保持する役割をしてくれているのです。

ヒアルロン酸は、人の皮膚の50%に存在していて、水分を蓄えておく力が強いのです。
ムコ多糖類が減ると、肌にハリがなくなったり、体のあちこちに痛みを感じたりといったような、
老化現象が進んでしまいます。

もし、肌に潤いがなくなった気がするとか、肌が乾燥するし荒れているとか、
膝などの関節が痛む、目が乾燥する、といったようなことが気になってきたなら、
ヒアルロン酸が不足している可能性が十分あります・・・。

ヒアルロン酸が不足してくると、肌は水分不足となって、乾燥ししがちになってくるうえ、
関節や目にトラブルを引き起こすこともあるんです。さらにこれらも、体を老化させる原因となります。

健康食品として、ヒアルロン酸が注目を浴びるようになったのは、結構最近な気がしますが
食用ヒアルロン酸を投与した女性のほとんどに、手足や顔の肌荒れが改善したとか、
ハリや潤いが現れた、という実験結果が出ているといいます。

機械による保湿試験においても、水分を保持する機能の上昇が確認できて、
生理痛の緩和、肩こりや腰痛、関節痛などの改善がみられたみたいでした。
また、糖尿病に有効であるということもわかっているみたいです!

補給されたヒアロルン酸というのは、そのまま細胞組織にならないで、
消化吸収されて、体内の代謝によって再び合成されます。

そのため、よりヒアロルン酸を吸収しやすくするには、サプリメントによって摂取するのがオススメですね。
サプリメントは、低分子加工されているので、効果的に吸収することができます。
少量のサプリメントを、毎日続けて摂取することが健康管理に大切なんです。