9 月 29

ヒアルロン酸注射や注入の、美容整形を受ける時の流れを説明します。

まずは、インターネットなどで情報収集することから始めましょう。
何でもする前に情報収集するのはとっても大事なことですので、
ある程度の知識はしっかりつけときましょうね!

クリニックによっては、カウンセリングやメール相談を無料で受け付けてくれるところも
あるらしいので、そこは利用してみるといいでしょう。
そして、信頼できるクリニックが見つかったら予約。
そのとき、ヒアルロン酸注射や料金などについて、
わからないことや不安に思うことがあればきちんと質問しておきましょう。

美容整形外科へ来店したら、カウンセリングを事前に行ないます。
ここでヒアルロン酸を注入する箇所や量などを決めます。

そして、ヒアルロン酸注射を行なう箇所を消毒。
ヒアルロン酸には麻酔効果の成分が含まれていないので、
場合によって、部分麻酔を行うことがあるみたいですよ!

ヒアルロン酸注射は、状態をよく確認しながら行なっていきます。
美容整形を行なう箇所によっては、注射を数回打つ場合もあります。
状態が良くない場合は、希望によって、追加してヒアルロン酸を注入します。
追加注入を行なわなければ、注意事項を確認して終了といったかんじです。

美容整形といっても、ヒアルロン酸注射は、短時間で簡単に治療することができます。
そしてヒアルロン酸注射を行なった後は、洗顔や化粧、入浴もすることができます。
ただし、気になることがあったり、クリニックで注意されたりした場合は、
刺激を与えないように治療した部分を安静にしときましょうね。

また、腫れが現れた場合は、当日の入浴や洗顔はなるべく控え、
心配な場合は、すぐクリニックに相談してください。

以上が大体の流れとなります。

9 月 6

ヒアルロン酸は、主にその分子の大きさによって分類することができるみたいです。
美容整形外科クリニックで、ヒアルロン酸を注射したり注入したりする場合、
体の状態や部位によって、ヒアルロン酸分子の大きさを変えて、注射や注入をしています。

ヒアルロン酸は、分子の量が小さいほどより早く吸収できて、
大きいほど体内に残ることができる、という性質をもっているので
美容整形では、うまくその性質を利用して、ヒアルロン酸注射や注入を行なっているんです。

では、美容整形で使用されている、分子量が異なる3種類のヒアルロン酸を紹介。
【バーレーン】というのは、粒子が大きくて、注射や注入する箇所は、
鼻唇孔のシワ、頬、こめかみです。
【レスチレン】というのは、粒子が比較的小さめで、目の下のくぼみや額に注射や注入します。
【レスチレンファインライン】というのは、粒子が最も小さく、目の周りにある小ジワに注射や注入します。

また、ヒアルロン酸は、2種類に分類されていて【人工ヒアルロン酸】と【天然ヒアルロン酸】といいます。
人工ヒアルロン酸は、ストレプトコッカスや乳酸菌などによるバイオ製法で作り出され、
天然ヒアルロン酸は前にも紹介した鶏のトサカなどから抽出します。

主流になっているほとんどのヒアルロン酸は、バイオ製法によるものです。
その理由はやっぱり、安価で大量に作り出すことができるからですね。

また、美容整形でシワやたるみに対して行なうヒアルロン酸注射や注入では、
加齢のために保水力が低下した肌に、ヒアルロン酸を補給することで、
保水力を向上させ、効果的に若返りを実現させることが可能なんです!